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神戸電鉄乗りつぶしと箕面滝 [旅・遠出]

有馬温泉に満足した御一行というか一人ですけど、ビールを飲みながら今後の予定を考えてみました。

時計を見ると12時を回ったところで、今日中に東京に戻れれば御の字という条件の下、現実的な帰宅ルートを探してみたところ、有馬温泉から三田方面へ抜け、福知山線で宝塚まで移動し、そこからまだ乗ったことのない阪急宝塚線で梅田まで抜けてから新大阪経由で新幹線で帰るのがベストな行程だと言うことが判明。しかもこれだと時間的余裕はそこそこあるので、寄り道として横山駅からウッディタウン中央駅往復と、石橋駅から箕面駅往復しても2時間ぐらい観光できることがわかったので、この計画通りに行動してみました。

まずは有馬温泉駅から有馬口経由で横山駅まで移動します。そこで公園都市線に乗り換えて、終点のウッディタウン中央駅を目指しましょう。

神戸電鉄有馬線はずっと六甲山の裏側の山間部を走る山岳路線でしたが、三田線となって少し進むと突然、ニュータウンの中を行く通勤路線に生まれ変わります。そして横山駅で公園都市線に乗り換えると、今度は鉄道を中心として形成された、関東で言うところの北総線のような路線となり、気がついたら終点のウッディタウン中央駅に到着します。



ただまあ神戸電鉄は全体的にそこまで元気があったわけではないようで、せっかく複線の線路が引けるようになっているのに単線であったり、車両も4両編成という短さだったり、「中央駅」でも中途半端なところにあったりと、ちょっと残念な感じが見え隠れする路線ではありました。

気を取り直して三田駅へと移動します。

三田からは福知山線に乗り換えて、少し先の宝塚駅へと移動します。

宝塚からは阪急宝塚線に乗り換え、梅田方面へと行きましょう。この辺は思いの外、乗り継ぎがスムーズに行きすぎたおかげで写真などはほとんど撮らずに来てます。

そして石橋駅で3駅しかない箕面線に乗り換えて終点の箕面へと行きます。



まだ午後2時すぎだったので降りてみました。駅前の案内で調べてみると、ここから箕面滝まで片道3キロ弱のハイキングコースがあるらしいので、せっかくなので訪問してみましょう。

紅葉の時期と言うこともあり、混雑する川沿いの舗装道路を黙々と歩いて行きます。ええ、一人なので黙々と歩きますよ。



紅葉は天気が悪いとイマイチ映えないのですが、それでも悪くはないですね。雰囲気的には関東で言うところの高尾山が雰囲気近いような。



そういえば、通行人の会話を聞いていると、ほとんどが関西弁だったので、阪急沿線に住む大阪の人は京都へ紅葉狩りに行かずこちらに来ているのかなと思ったり。

などと考えながら歩き続けると、目の前には突然の滝が!



地図で見る限り市街地から近く、水量もたいしたことがなかったので失礼ながらたいして期待していなかったのですが、迫力のある良い滝でした! これでもう少し真っ赤に紅葉した上で天気が良ければ最高だったんじゃないかなぁ・・・でも、それだと今以上に観光客多くてそれどころじゃなかったのかもしれないので、これはこれで良かったのかもしれません。

帰りはバラエティルートというか、エキストラルートというか、行きは立派な舗装道路を歩いてきたのですが、よく見ると箕面川の反対側にも小さい登山道のようなルートが密かに存在していることに気づいたので、そちらから帰ってみることにしました。



アップダウンがあったり、階段もあるので、この手の道に慣れていない人にはお勧めできませんが、人があんまりいないので、静かに楽しみたいときはこちらがよろしいかと。



手すりが整備されていたり、砂防ダムが至る所に設置されているものの、山深い感じが良く出てます。



ワイルドな登山道が続きます。



曰くありげそうな廃屋があったりしましたが、行きと帰りで違うルート取りしたのは正解だったと思いました!

帰り際、箕面にも温泉があることが判明したのですが、流石についさっき有馬温泉に立ち寄ってしまったのでこちらは次回のお楽しみにとっておくこととして、そのまま箕面駅まで戻って阪急とJRを乗り継いで新幹線で帰ったのでした。


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