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新春・秋川渓谷ドライブ [旅・遠出]

2017年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

というわけで、正月休暇にレンタカーを借りて東京都内をドライブしてきました。

まずは帰宅に住む弟に買い換えにより不要になったプリンタを渡すために、東村山からいったん北区へと移動し、そこから何を思ったのか思いつきで首都高池袋線経由で都心環状線を一周し、北の丸ランプで降りた後は新宿大ガード下などを抜けてひたすら青梅街道を西へと向かいました。

そして五日市街道を通って檜原村へと進んでいき、まずは新年一発目の観光地として訪問したのが払沢の滝。日本の滝百選にも選ばれているその筋の人には有名な滝です。


かつて払沢の滝は冬になると滝が凍るといわれていたようですが、全く凍ってません。似たような環境にある芦ヶ久保や旧大滝村の三十柱には毎年この時期になると氷の壁が現れますが、檜原村はそれらに比べると温かいのでしょうか?



あかま氏の娘さん。

払沢の滝に満足した御一行が次に向かったのは、北秋川をさらに遡上したところにある神戸岩(かのといわ)へ。



切り立った断崖絶壁の中、鎖を頼りに進んでいくというワイルドなゴルジュ状の渓谷で、新緑の時期や夏場に来ると涼しくて良いのですが真冬という事もあってか、観光客は先ほどの払沢の滝以上にほぼ皆無。



これ、途中で反対側から人が来たら大変そうですね。



神戸岩を慎重に進み、帰りは神戸隧道という真っ暗な素掘りのトンネルを抜け、駐車場へと逆戻り。



この時点でもう夕方近くなっていたのでドライブはこの辺で切り上げ、秋川渓谷の入口付近にある瀬音の湯という温泉へとお立寄り。今年の初温泉です。



三が日の最終日ということもあってか、脱衣所では服を着替えるのも一苦労、露天風呂も気軽に入れないほど大混雑していましたが、内湯はちょうど良いぐらいの混雑度合いで、結果として行って良かったかなと。露天風呂の方は若干塩素きつめでしたが、内湯はアルカリ性の強いぬるっとした温泉で、満足度も高かったです。今度は平日ゆっくり訪問してみたいなぁ。

そしてその後は、来た道を戻り自宅へと帰って宅飲み新年会と相成りました。
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